看護・介護職員のキャリア・人材定着への支援

超高齢化社会に向けて、日本の医療・介護福祉の重要性は益々高まっております。

しかし、看護職や介護職員の人手不足が深刻化しており、離職により人材が定着せず、マンパワー不足や、育成が問題となっております。

多大な労力を注いで育成したスタッフが離職してしまうために、再び新規入職者への教育を繰り返すことになります。

離職する大きな理由は主に2つです。1つはストレス過多であり「ここにいると潰れてしまう」と感じてしまうことです。

NIOSH職業性ストレスモデル(下図参照)に当てはめてみても、看護・介護職は多くのストレス要因があることが分かります。

ストレスを抱えた看護・介護職は多く、様々なストレスの蓄積が離職の大きな原因になっていることは間違いありません。また、対人支援職に特有の「燃え尽き症候群」を起こすこともあります。

東京都労働相談情報センターHPより引用一部改変

もう1つは、「ここにいると成長ができない」と感じることです。何かしら、満足できない要因があることが原因です。他所に自分にとって魅力的な職場があればそこで働いてみたいと考えて離職に繋がります。これは一般企業でも同じことがいえますが、看護・介護職は人手不足の状況があり、現状では比較的容易に転職ができます。

この大きな2つの原因を取り除くことが、人材定着の鍵です。

良い職場には自然と人が集り活性化し、顧客サービスも向上します。

アイエスイノベーションでは、ストレス・満足度の現状把握を行い、その結果に応じた研修・プログラムを行うことによって、人材の定着や、育成を目指す以下のサービスを行っております。

 

✔ストレスマネジメント・メンタルヘルス研修

✔ストレスなどの健康に関する個人面談

✔アセスメントツールを用いた職業能力診断

✔人間関係などの職場風土改善の提案・研修

✔キャリア形成への支援

 

人材定着などに悩みを抱える人事部門・管理者の方などは、お気軽にお問合せください。

 


離職率を下げたいキャリア支援人事異動先を決める時の判断基準人間関係ストレスマネジメントその他(詳細に記入ください)