読書から得るもの~情報でなく知識~ナースマンのブログ
今はなんでもネット検索すればすぐに情報を得ることができる。
だから「読書なんて無意味」と思って、今までほとんど読書をしませんでした。
しかし読書をしてみて、この考えは完全に変わりました。
ネットから得られるものはほとんどが「情報」で、
「情報」そのものの信頼性も量が膨大すぎて何を信じてよいのか‥‥。
本には知識が書いてある
インターネットでは膨大な情報を得ることができます。
しかし、知識を得ることは極めて困難であると思います。
本にはその人が今まで経験して、培われた「知識」が書いてあります。
情報と知識は違います。
しかも、実践可能で役立つ「知識」が書いてあります。
それを実行してみると、かなりの効果が出ました。
例えば時間の使い方や、人間関係などについて
本に書かれていることを実践してみると、驚くような効果がありました
最近は月に最低5冊は本を読んでいます
ただ読んで知識を得るだけでなく、それを実践するように心がけています
私は、実践可能な知識が書かれている本を見つけて買うようにしています
なぜなら、実際に行動に移さないと現実世界は何も変化しないからです
難しい実践方法が書いてあっても、それは長続きしません
簡単にできるレベルの事が書かれている本を読むようにしています
今まで読書をしなかったことに、とっても後悔してます‥
読書をしていたら、人生が変わっていたかもしれないですね
読書ですが、実は記憶に残すような方法があります
私はそれを行っています
ただ普通に読むだけでは記憶に残りません
人間はただ読むだけでは、時間か経つと必ず忘れてしまうからです
記憶に残らなければ、いざというときに書いてあることも実践もできませんよね
その方法についてのセミナーがあります
興味がある方は是非どうぞ
お読みいただきありがとうございました!