井の中の蛙🐸

井の中の蛙大海を知らず

これまでに経験した出来事、過ごしてきた環境、所属した組織などが、自分にとっての世界を作っていきます。

私は、数年前まで看護界にどっぷりでしたので、それが自分にとっての世界であり、常識であり、法律みたいな感じでした。

井の中の蛙大海を知らずと言いますが、その真意を知る為には、今いる世界を飛び出す事が必要となります。

人間は変化を嫌う生き物で、それが本能です。今いる世界が心地よければ心地よいほど、そこから外に出ることに抵抗感を感じます。いわゆるコンフォートゾーンにとどまりたがるってやつです。

私は、看護会からビジネス会へと転身しましたが、人生の大半を過ごしてきた世界から出るということには、結構な心理的ハードルがあったのは事実です。

しかし、正に井の中の蛙は大海を知らない事を実感しました。自分がいかに狭い世界の中で生きていたという事を痛感しました。

当時は色々と大変な決断ではありましたが、今は色々な意味でキャリアチェンジをして本当に良かったと感じます。

看護界にいた自分は、毎日愚痴ばかり言っていた気がします。丸い釘は丸い穴にという、キャリアに関する名言があります。適材適所に近い意味でしょうか。

自分の適職や、本当にやりたい仕事を見つけるのはとっても難しいことだと思いますし、そこに答えはないのかもしれません。

しかし、現在の私は少なくとも過去の自分よりもやりたい仕事をやっていると思います。

これって、本当に本当にありがたいことで、色んな事に感謝しなければいけないと思います。

 

翻って、井の中の蛙(私)は海を知った訳ですが、まだまだ小さな海でしかないと思っています。また、大海を知ったとして、その事をどうするのか?が本当に大切な事だと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♂️

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