ぐっすり寝れない人はスマホをやめよう

スマホは睡眠の質を落とす

スマートフォンを寝る前に見ている人は多いと思います。

動画をみたり、検索をしたり、SNSをしたり。

スマートフォンを眠る前に見ると睡眠の質が落ちてしまう事が分かっています。


人間の目が覚めるのは、朝起きたときに太陽の光を見る事です。

太陽の光によって、脳から目を覚ますように体のスイッチが入ります。

光を見ることによって、体が起きないといけないと感じるからです。

この時、目を覚ますような脳内物質やホルモンが分泌されます。

朝なかなか起きられないという人は、カーテンを開けて光を見ると、体の覚醒スイッチが入ります。

スマートフォンのブルーライトを見ると同じ事が起きます。

夜になってブルーライトや明るい部屋で過ごしていると、体は昼間だと勘違いしてしまいます。

人間が眠くなるのは、脳からメラトニンという物質が分泌される事によって起こります。

ブルーライトはメラトニンを減らしてしまう事が分かっています。

メラトニンの量が減った状態で眠りについても、睡眠が浅くなってしまい、夜中に目が覚めたり、朝起きてもぐっすり寝た感じがしない原因となります。

最近、メラトニンは医療機関でも薬剤として使用されています。

寝るときはブルーライトではなく、少し暗めな赤色灯がよいといわれています。

赤色灯を付けて読書すると、眠気がおこりやすくなります。また、眠る前は一日の中で最も記憶に残る時間帯なので、読書効果も上がります。

読書にはリラクゼーションの効果もあると言われていますので、一石二鳥です。

他にも、睡眠の質を落とすものは沢山ありますが、スマートフォンから読書に変えると効果がありますので是非試してみて下さい📖

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆